No.14
舞台はニューヨークですが、中国人の披露宴ってこんなんなのねえ、と観るのも面白いかも。特に私は最後のシーンが好き。台湾へ「何も知らないふり」をして帰っていく父と母。それを見送る上海からきた新婦、ゲイの新郎とそのパートナーの3人。つまり全く新しい「家族」の形がそこにあるのです。
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