No.130
おじいちゃんたちが京劇のサークルを作って、奮闘する物語。やりとりがとっても自然な感じで、おじいさんたちがめちゃくちゃいい。表情ひとつひとつに味があるんです。京劇には彼らのような「戯迷」たちがいっぱいいるんですね。失われつつある胡同の雰囲気もわかります。こんな情景、どんどん北京から消えていくのかと思うと残念。
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