No.127
私の中国映画好きはこの作品との出会いから始まりました。文革に翻弄される主人公の運命はあまりに過酷。当時すでに30代半ばであった劉暁慶なのに、とっても初々しくかわいらしい。そして「牛や豚になっても生き抜け!」という姜文演じる「ウスノロ」の言葉に涙しました。中国映画ってこんなにすごいんだ、と強烈な印象を受けました。
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