No.70
硯 硯床
かつてやっていた中国映画祭であえて観に行かなかった作品。主人公の美しいチーパオファッション、しっとりとした情感あふれる町並みなど見どころもあるけど、表現方法はちょっと古い。中国の官能映画といってもそれほど?でもない(期待していないけど)。しかしアーケンはかわいそうだ。いったいそれほどまでして守らなければならない家、って何だったんでしょう?そう主人公は言っているようだった。
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