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6/11(第2日目)
アルブフェイラに翻る国旗たち
●パリ-リスボン-アルブフェイラへ
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シャルル・ド・ゴール空港にユニを着た各国サポーター終結。ロンドンで早朝の便に乗る予定のごっしーくんにモーニングコール をする予定がつながらず。トランジットで搭乗手続き後、予定外の手荷物チェック!!フォークを没収される。スプーンは凶器じゃないので?見逃してくれた。続いてゆうみちゃん、フォークとナイフ没収。相次ぐ日本人の摘発に係の人に苦笑いされる。
飛行機がリスボン空港へ着陸する間際、窓からアルバラーデ、続いてルーススタジアムが見えてきれいたった。都心部に近い空港なんだなあ。入国検査は今まで経験したヨーロッパの中で最も厳しいものだった。さらに私が並んだブースのお兄さんは不慣れで後ろに立っている上司からいろいろアドバイスを受けながら端末を叩き・・・すごく時間がかる。それでも丁寧に滞在期間や場所を聞き、最後に笑顔でようこそ、といわれるといい気分。
っと、やっぱり日差しが強い。夏の太陽燦々という感じ。出発ロビー側でタクシーを拾いバスターミナルへ。街はポルトガル国旗がいっぱい飾られている。車につけている人もけっこういる。かよちゃんがネットで予約していたバスのチケット、予約番号を控えていなかったにもかかわらず、きれいなお姉さんが検索してくれ、無事に買うことができた。バスターミナルの近くのスーパーマーケット
で玄米(arroz integra) と豆乳発見。パン+チーズ、エッグタルト、シャンプーなどを買う。
トイレに行ったかよちゃんが「1ユーロいるみたい」と帰ってきたが 、貼り紙をみると1時まで清掃中なのでお待ちください、とのことだった。2階にあるトイレを利用。
乗り込んだエババスはきれいで快適なバス。トイレもある。市街地を抜けて高速に入り、通ったバスコ・ダ・ガマ橋が長くてきれい。そこを過ぎると延々と同じ風景。ほどなく飽きて深い眠りに・・・
アルブフェイラは2つバス停があるらしいのだが、表示が統一されていないのでどっちが「ターミナル」でどっちが街中 かさっぱりわからず。ビルが立ち並ぶほうに降りてもごっしーくんらしい影は見
当たらず。3時20分ごろ、携帯で連絡をとりあい、ごっしーくんのいる方のターミナルに着く。そこからアパートへタクシーで行きたいのだけど、タクシーと聞くとみんな左をまがって・・・みたいなことをいうばかり。みると(何も
書いていないけど)ボックスのようなところがあり、ちょうどタクシーが人を乗せて走り去るところで、運転手に手を振られた。英語ができる初老の運転手がほどなくきて
、アパルトメントへ。うーん、でも高いような。ぼられたか?
アパルトのオーナ ー、ホセ・アントンさんの息子のお嫁さんは中国人だそうだ。なんとなく日本語サイトがあった理由がわかったような。彼に最寄のバス停を聞くと、「じゃあ、
あのボーイも一緒に来て」。ボーイ・ごっしーくんと車に乗せられ、バス停へ。結構歩くとありそう。レンタカーを借りるべきか迷うが、借りようにもアルブフェイラに出る必要がありそう、などということで結局保留。
アパルトの方は多少安っぽい気はするけど、そこそこの広さもあり、これで1泊50ユーロはお得な感じ。近くのスーパーに買出しに行ってアスとマルカを買い(国が違うので少々割高
)、スペイン代表のホテルを調査。どこに泊まっているかわからず。買ってきた材料でゆうみちゃんがトマトソースを作ってパスタにあえる。サラダとともに乾杯。玄米も炊いてみる。PHOTO
まわりはホテルや同じような貸し別 荘が並び、イングランドサポーターがイングランド国旗を車やベランダにかかげ ていたりするので、それに対抗してスペイン国旗やラウールバナー、ゆうみちゃ
んは離れたところにイタリア国旗を窓につける。
ごっしーくんの提案でゆうみちゃんのいう「死のロード」という言葉は「マニアへの道」ということになった。なにせみんな移動で疲れ気味。早々に散会
。
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